ピンクゼリーとは?※食べ物ではありません

ピンクゼリーと聞くと、何も知らない人が聞けば間違いなく食べ物でしょう。
しかし、この記事で紹介するピンクゼリーとは男女の産み分けの際に使用される産み分けゼリーのことです。

 

ピンクゼリーは、女の子が欲しい方が使用する産み分けゼリーです。
反対に、男の子が欲しい場合はグリーンゼリーとなります。

 

同じ産み分けゼリーですが、効果は真逆なので気を付けましょう!
そして、この記事で紹介するのは女の子が欲しい女性が使うピンクゼリーについてです。

 

我が家でも夫・父・義父の男三人衆が「どっちでもいいけど」と前置きをしておきながら、全員女の子が欲しいと言っているので産み分けについて調べていて見つけたのがピンクゼリーでした。そこで、ピンクゼリーについて私なりに調べていた時に気になったことや不安になったことなどをまとめてみたのでこれから購入しようと考えている人は参考にしてくださいね♪


ピンクゼリーのどんな効果で産み分けができるの?

ピンクゼリーを使って一体どうやって産み分けをすることができるのか?
それは赤ちゃんの性別がどのようにして決まるかが大きく関係してきます。

 

赤ちゃんの性別は卵子と精子が受精した時の精子の種類によって決まります。
精子にはX精子とY精子、それぞれ染色体の異なる2種類の精子があります。

 


受精した時の精子がX精子なら「女の子Y精子なら「男の子」になります。
女の子が欲しい場合はX精子を応援しないといけないんですね!

 

どちらの精子が受精するか?は膣内環境が大きく影響します。
なぜならX精子とY精子にはそれぞれ以下のような特徴があるからです。

X精子

Y精子

寿命は2、3日

寿命は24時間前後

酸性を好む

アルカリ性を好む

動きが鈍い

動きが早い

数はY精子の半分

数はX精子の2倍

女の子が生まれる

男の子が生まれる

 

男女の産み分けはそれぞれの精子が持つ特徴と膣内環境を利用して行います。
女性の膣内は通常は酸性、排卵日が近づくとアルカリ性になります。

 

 

なので最も簡単な産み分けの方法は女の子が欲しい場合は排卵日の2、3日前に、
男の子が欲しい場合は排卵日の2、3日前にセックスをします。

 

このように、女の子が欲しい場合はより多くのX精子をどれだけ卵子に届けるか?がとても重要なポイントになります。排卵日のタイミングの他にも男性の精子の量をできるだけ少なくした状態でセックスしたり、セックスは淡泊に済ませるといった方法も産み分けのポイントと言われています。

 

 

その中でピンクゼリーにどのような効果があるか?というとピンクゼリーを性行為の前に膣内に注入することで膣内の酸性・アルカリ性というph値をコントロールすることができ、ピンクゼリーの場合は酸性に傾けることになります。排卵日やパートナーの状態など、細かな外的環境を気にせず強引に膣内環境を酸性にして女の子の産み分けがしやすい状態にするのがピンクゼリーの役割なんですね!

ピンクゼリーに使われている成分は?

口に入れる食品同様、膣内に入れるわけなのでどんな成分が使われているか?気になりますよね!原材料は食品に使われているものを原料に使っていることが多いです。また、ph値の調整にはクエン酸が使用されていることも多いですね。

 

その他には膣内の保湿力を高めるためヒアルロン酸や水溶性コラーゲンが成分として使われています。産み分けのパイオニアと言われている杉山産婦人科の産み分けネットという通販で販売されているピンクゼリーやグリーンゼリーは成分が非公開になっています。安全性は実証済みとのことでしたが、結構成分が表示されていないピンクゼリーも多いので不安に思われる方は成分表示のあるピンクゼリーの購入をおすすめします。

 

また、海外製品のピンクゼリーもありますが、成分はおろか、何が書いてあるのかもよくわからないことも多いのでやはり日本製品が安心だと思います。中には転売品や非正規品で胎児に影響を与える成分を使っているピンクゼリーもあるようなので・・・。

 

ピンクゼリーは膣内を酸性に傾ける役割があってそのための成分が配合されているのでたまにネット上ではお酢でもいいのでは?といった意見もあります。言ってしまえば理論上はお酢でもいいわけですが、お酢を使った産み分けの実績などはありませんし、お酢ではすぐに膣内から流れ出てしまうので効果は薄いでしょう。

 

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ピンクゼリーの使い方について

ピンクゼリーの使い方はいたって簡単です♪
シリンジというプラスチックの注射器型の容器を使ってピンクゼリーを膣内に注入するだけです。使い方のポイントは、なるべくピンクゼリーが膣内に行き渡るように、腰の位置を高くし寝ている状態で注入したり、シリンジを半分以上膣内に挿入してから注入するといいですよ。

 

 

注入後5分間ぐらいはピンクゼリーが行き渡るのを待ったほうがいいそうです。
ピンクゼリーが膣内に行き渡ったら1時間以内なら効果が持続するようなので、焦る必要はありませんが、ゼリーが溢れないように気を付けておきましょう。

 

その他の色々なタイミングは二人で話し合ってから始めましょう(笑)

 

ちなみにピンクゼリーにはそのまま使えるタイプと湯煎をしてゼリーを溶かしてから使用するタイプがあるので細かな使用方法は説明書に従ってくださいね。使用後はシャワーやお風呂などに入らず、翌日までそのままの状態にしておきます。よく使い方の質問で使用後に腰高にするか?気になっている人も多いようです。特にピンクゼリーの説明書には使用後に関して腰高にしたほうがいいなどは書かれていないので使用後すぐに洗い流したりしなければ大丈夫だと思います。使用後のピンクゼリーが膣内から流れ出てくるのが気になる方は使用後の腰高にしておけば直後の漏れはある程度抑えることができると思いますが、結局多少は出てきてしまうのであまり気にしないほうがいいでしょう。

 

ピンクゼリーを単体で産み分けに使用するのもいいですが、どうせなら成功確率をアップさせるためにも自宅で行うことができる産み分け方法も意識しながら使用するのがオススメです。

 

例えば、男の子と女の子の産み分け成功確率をアップさせるためには以下のような点を気を付けましょう!

 

男の子を産み分けしたい場合

・排卵日予測をして排卵日当日に性行為をする
・パパには禁欲をお願いしておく
・女性がオーガズムを感じるような性行為を行う
・子宮に近い深い場所で射精をしてもらう
・2か月間リンカルの服用を続ける

 

女の子を産み分けしたい場合

・性行為は排卵日の2日〜3日前に行う
・パパに精子を薄めておいてもらう
・あっさりとした性行為をする

 

これらの行動はどれも男の子の場合はY精子、女の子の場合はX精子を受精させるために行うと良いとされていることなので、ピンクゼリーを使用する時は上記のようなポイントも意識しながら妊活をすれば産み分けの成功確率もアップするでしょう。


ピンクゼリーに副作用とかあるの?

最近は栄養補助食品のサプリメントでバストアップ目的で飲まれていたプエラリアミリフィカの副作用?みたいなのがテレビなどでも取り上げられていました。なので医薬品とかでなくても副作用が心配になる方も多いと思います。

 

 

ピンクゼリーに関して言えば、このような副作用は口コミを見ても特にありませんでした。しいていうなら化粧品や食品、医薬品の防腐剤として使用されるメチルパラベンは胎児に悪影響(胎児の成長を阻害・肥満が多くなる)があるようですが、あくまでも胎児ですし、メチルパラベンを使用していないピンクゼリーであれば問題はないようです。

 

口に入っても大丈夫という商品も多いので安全性は高いと言えるでしょう。
ピンクゼリーの利用者の口コミの中には行為の際に旦那さんに口でしてもらっている人の口コミを見かけますが、特にこれといった副作用があったとか以上があったなどの報告は見たことがありません。むしろ内緒でピンクゼリーを使っているのに舐められてもバレなかった人もいるそうです!(笑)

 

というぐらい副作用に関する報告や口コミは出てきませんでした。
ピンクゼリーについて調べると「副作用」とか「障害」といったキーワードが出てきますが、どうやらこれは不安に思っている方が検索しているから出てくるんだと思います。

 

実際に元祖ピンクゼリーを販売している杉山産婦人科ではこれまでに5000件以上の産み分け実績がありますが、お母さんはもちろん、生まれてきた赤ちゃんにも異常があったなどの報告は一件もありません。

ピンクゼリーの成功率!失敗することはあるの?

産み分けを実践したからと言って100%希望の性別が生まれるわけではありません。
ピンクゼリーを使ったけど男の子を妊娠したママもいるでしょう。

 

単純に考えると男女が生まれる確率は50%です。
ピンクゼリーを使った男女の産み分けは厚生労働省や日本産婦人科学会といった信頼できる機関の統計データではありませんが、7958人の統計データとしてピンクゼリーを使用して排卵日2日前に性交した場合、成功率は80%になるようです。

 

また、産み分けゼリーのパイオニアでもある世田谷にある杉山産婦人科のデータでは産み分けゼリーと産み分け指導を行った5000人に対する調査では約74%の成功確率だったそうです。

 

産み分けに失敗した方の口コミから失敗した原因で思い当たることとしては元々生理不順だった、ピンクゼリーの使い方を深く考えていなかったといったケースが多いようです。産み分けを自宅で行う場合には排卵日予測も重要な要素ですが、基礎体温計や便利なアプリを利用しても排卵日でさえ100%の予測をするのは難しいですからね。

 

人工授精でも行われるパーコール法による産み分けでも100%ではありません。
なのでピンクゼリーを使う時も絶対ではないと頭に入れておきたいですね。
しかし、これまでの実績からしても何もしないよりは成功確率はアップするのは間違いないと思います。


ピンクゼリーを通販で購入する際のポイント!

ではピンクゼリーはどこで購入すればいいのでしょうか?
以前は産婦人科など病院で販売・処方されているケースが多いピンクゼリーですが、
現在は通販でも購入できるようになっています。

 

ピンクゼリーの値段は日本製品だと大体1箱10000円ぐらいというのが相場ですね。

 

ここまでピンクゼリーについて調べてみて、商品選びのポイントは3つ!

 

・使いやすい
・安全、安心
・成分がしっかりわかる

 

それを踏まえて私が選んだピンクゼリーはジュンビー株式会社が販売しているピンクゼリーです。

 

ジュンビーのピンクゼリーの特徴はご覧の通りです。

 

・1回ずつの使い切りタイプなので楽&衛生的
・シリンジ(注射器)の形状も使いやすさを追求して特許を取得(入れやすい!)
・ピンクゼリーとしては唯一管理医療機器としては厚生労働省の指定した第三者機関の審査を受けている
(他のピンクゼリーはただの雑貨扱い)
・産婦人科医との共同開発で素材、成分、形状を医療的観点からも開発

 

他のピンクゼリーよりも値段は若干高めなんですけど、わざわざ湯煎するの面倒だし、1本のシリンジ(注射器)を使いまわすのはちょっと抵抗あるんですよね・・・。なのでジュンビーのピンクゼリーがいいかな〜と思います。

 

ジュンビーのピンクゼリーはこんな感じの商品です>>>


ピンクゼリーを調べると色々な商品が出てくるけどどれが本物?

ピンクゼリーと調べると、ジュンビーのピンクゼリーの他にも似たような赤ちゃんの産み分けに利用する潤滑ゼリーが出てきます。例えば日本製で有名な産み分けゼリーと言えば当記事でも度々紹介している杉山産婦人科のピンクゼリー・グリーンゼリー、ベイビーサポートの産み分けゼリー、ハローベビーの潤滑ゼリーです。

 

 

特に杉山産婦人科のピンクゼリーに関しては少しややこしいのですが、「ピンクゼリー」はジュンビーの登録商標になっているので他の産み分けゼリーはピンクゼリーと名乗れなくなっています。元々は杉山産婦人科で販売されていた初の産み分けゼリーが女の子は「ピンクゼリー」、男の子は「グリーンゼリー」という商品名でした。その時はまだ他に産み分けゼリーを販売しているメーカーがなく産み分けゼリーと言えば、杉山産婦人科の「ピンクゼリー」と「グリーンゼリー」だったんですね。ちなみに商標について調べてみると「Pink Jelly」と登録されているのが杉山産婦人科やSS研究会に属している病院で処方されているピンクゼリーだと思われます。

 

 

なので現在でも産み分けゼリーそのものを女の子用ならピンクゼリー、男の子用ならグリーンゼリーと呼んでいる人もいます。今販売されている他の産み分けゼリーも多くはパッケージが女の子の産み分けにはピンク、男の子の産み分けにはグリーンやブルーの場合が多いので一見すると見分けにくいですよね。

 

メーカーによって成分や値段、シリンジの形状は違いますが、目的や効果は同じで、膣内のph値を男女の性別によってコントロールする商品には変わりません。もし、ジュンビー以外の産み分けゼリーにも興味がある方はそれぞれ値段などを比較表を参考までにどうぞ。

 


ジュンビー ピンクゼリー

 

ジュンビーのピンクゼリーの特徴
・産婦人科と共同開発
・管理医療機器認証商品
・特許取得の形状をしたシリンジ(ゼリーを入れる容器)
・2セット以上で葉酸サプリ付き
・全成分表示あり
・キャッシュバックキャンペーンあり

税抜価格 送料一律メール便270円宅急便648円
1セット値段 14800円
2セット値段 26600円送料・手数料無料・葉酸サプリ付き
3セット値段 38400円送料・手数料無料・葉酸サプリ付き
1セット本数 10本入り
タイプ 1回使い切り

ジュンビーのピンクゼリー全成分

精製水・グリセリン・ヒドロキシエチルセルロース・乳酸・クエン酸ナトリウム・パラオキシ安息香酸メチル・エデト酸二ナトリウム・ヒアルロン酸ナトリウム

 


ベイビーサポート for girl

 

ベイビーサポート for girlの特徴

 

・医薬品レベルの工場で製造
・余ったゼリーの買取りキャンペーン(1本1000円)
・全成分表示あり
・100%天然成分の潤滑ゼリー

税抜価格 送料一律650円
1セット値段 13800円
2セット値段 22080円送料・手数料無料
3セット値段 28980円送料・手数料無料
1セット本数 7本入り
タイプ 1回使い切り

ベイビーサポート for girl全成分

水・プロパンジオール・乳酸・ヒアルロン酸ナトリウム・チャ葉エキス・カルボマー・ポリアクリル酸ナトリウム・塩化ナトリウム・BG・クエン酸ナトリウム・クエン酸・フェノキシエタノール・メチルパラベン

 


ハローベビーGirl

 

ハローベビーGirlの特徴

 

・3つの安全試験テストを実施
・国内累計販売数20万本突破
・2セット以上で妊活サプリ付き
・全成分表示あり

送料一律600円 税抜価格
1セット値段 10000円
2セット値段 18000円送料・手数料無料、妊活サプリ付き
3セット値段 25500円送料・手数料無料、妊活サプリ付き
1セット本数 7本入り
タイプ 1回使い切り

ハローベビーGirlの全成分

精製水・ポリアクリル酸ナトリウム・水溶性コラーゲン・アロエベラ液汁・クエン酸・リン酸・EDTA-2Na・安息香酸ナトリウム

 

今人気のある女の子用の産み分けゼリーはこの3つですね。
ちなみに元祖産み分けゼリーの杉山産婦人科のピンクゼリーもありますが、公式通販サイトの会員登録の段階で手数料として5000円必要になりますし、湯煎して使わないといけない、シリンジを使い続けないといけないということで今は紹介した産み分けゼリーを使っている人がほとんどだと思います。一応URLのみ紹介しておきます。

 

杉山産婦人科のピンクゼリー

 

産み分けゼリーの中にはオークションやネット通販だとどうやら偽物や余ったゼリーを販売している人もいるようなので安全性を考えるなら公式サイトで購入したほうがいいでしょう。送料無料やサプリのオマケ、返金キャンペーンなど公式通販サイトでしか受けられない特典もありますからね♪


ピンクゼリーを使用すると妊娠確率は下がる?

産み分けに使用されるピンクゼリーを始めとした産み分けゼリーは使用すると妊娠確率が下がると言われています。
特に女の子用の産み分けゼリーの場合妊娠しにくいと感じる人が多いようです。

 

これは理論的に考えても女の子の産み分けをする場合は妊娠確率は下がると言われています。
なぜなら、元々X精子とY精子の比率を考えると、男の子が生まれるY精子の数は女の子が生まれるX精子の2倍の量です。
つまりX精子は半分しかないわけで、その半分の量のX精子を卵子と受精させるのが女の子の産み分けですからね。

 

ピンクゼリーはX精子を優位にするので妊娠しにくいのも無理はないでしょう。
さらに女の子の産み分けの場合、排卵日2日〜3日前に性行為をすることがオススメされています。
当然、妊娠しやすいのは排卵日当日だと知っている人は多いですよね。

 

2日〜3日前に性行為をすることは妊娠しにくくなる=妊娠率が下がることになります。
これが行ってみれば女の子の産み分けが難しいと言われる理由でもあります。
実際にピンクゼリーを使用すると妊娠確率が下がるので排卵日に合わせてピンクゼリーを使ったり、使っている途中で産み分けを諦めて妊娠を優先する方も多いようです。女の子の産み分けの場合条件を全て揃えようとするとなかなか赤ちゃんを妊娠できないジレンマもあると思います。

 

ある程度肩の力を抜いて産み分けにチャレンジしましょう!